このサイトでは、新型出生前診断でわからないことや不安なことなどを丁寧に説明しています。
まだまだ大切な時期に検査を受ける妊婦の心と身体にどのような負担がかかるのか、また胎児への影響など心配はつきないものです。
そのような状態で受けるよりも、事前にどのようなことを考えておくべきか、陽性だったときにはどうするべきかを知っておおくことが大切です。
夫婦で考えるべきこと、家庭での考え方など検査でわかったときにどうすればいいのかを理解しておきましょう。

新型出生前診断で陽性が出たときに考えること

新型出生前診断で陽性が出たときに考えること 新型出生前診断でもし陽性が出たときには、どうすればいいのかをきちんと考えておくことが大切です。
胎児は迷っている間にどんどん成長していきます。
そのため、母体への負担も考えてどうするべきなのか、また陽性だったとしても出産するならその後どうやってケアをしていくのか、など考えるべきことはたくさんあります。
新型出生前診断では、胎児の病気や症状、生まれた後に起こる可能性が高いことなど色々なことを見つけることが可能です。
まずは出産するかどうか、出産は母体への負担がかかるだけではなく赤ちゃんにも負担がかかります。
もちろん、もし陽性だった場合は出産後の両親や周囲の生活も変化あるでしょう。
生活だけではなく、金銭的な負担なども考えなければいけません。
様々なことを考えなくてはいけないので、まずは親である二人で意思を確かめておくといいです。

新型出生前診断の結果で陽性となった場合でも確定診断が大切

新型出生前診断の結果で陽性となった場合でも確定診断が大切 念願の赤ちゃん誕生となったとき、極まれではあるけれどもダウン症候群の疾患を持つ赤ちゃんが生まれて来ることがあるといいます。
ダウン症候群とは、奇形症候群の一種で染色体が47本、過剰染色体が21番染色体などの特徴を持ち、特徴的な顔貌をしているのも大きな特徴の疾患です。
ダウン症候群は発達障害なども併発するのですが、心疾患や消化管奇形などの合併症を患うこともあり、寿命としては50歳から60歳などといいます。
出生前診断を受けることで、ダウン症候群の可能性を確認することができるのですが、出生前診断の中でも新型出生前診断と呼ばれる方法では高い確率でダウン症候群や18トリソミーもしくは13トリソミーの可能性を把握することができるようです。
新型出生前診断で結果が陽性となったとき、それをイメージすることは大変難しいものがありますが生まれたときに知るのとは異なり気持ちの整理ができるなどのメリットがあるのではないでしょうか。
ちなみに、人間には46本の染色体があり、それぞれ2本1組対をなす構成を持つのですが、2本の染色体を両親から受け継ぐときにある番号の染色体が3本になってしまうことをトリソミーと呼び、21番の染色体が3本になっているのものがダウン症候群と呼ぶ疾患です。
なお、新型出生前診断で結果が陽性になった場合でも、妊娠15週目以降には確定診断を受けることができます。

NIPTの参考サイト

新型出生前診断